まどアドフィルムFAQ

よく頂くご質問をまとめました
中でも先頭に★★★印のついているものは、特にご確認頂きたい項目です。

まどアドフィルムQ&A

目次

商品に関するご質問

どうして外が透けて見えるの?

  • A.表が白で裏が黒のスダレを想像してください。白い表側に絵を描けば、表からはもちろん絵が見えますね。では、黒い裏側からは何が見えると思いますか。
    黒いスダレ!?いいえ、外の景色が見えるのです。
    人間の目は明るい方に注意が行き、暗いスダレは目に入らないのです。まどアドフィルムはこの原理を利用しています。
    まどアドフィルムの原理

     


     

のり(接着剤)無しでなぜ貼れるの?

  • A.まどアドフィルムの特殊シートはガラスなどの凹凸の無い平らな面に吸着する性質があります。濡れたやわらかい布でガラスの汚れを拭き取り、濡れているうちにガラス面に密着させるだけで貼り付きます。
    乾いた後も吸着し続け、お車への施工も走行中にはがれ落ちることはありません。

     


     

何度も貼ってはがして、いずれ付かなくなりませんか?

  • A.ご安心ください。吸着力は半永久的に持続します。
  • まどアドフィルムのガラス接着面はまったくベタベタしていません。
    なぜなら、まどアドフィルムは糊や接着剤を使用していないからです。
    まどアドフィルムには特殊加工により、フィルム自体に「ガラスに付着しよう」とする性質をあたえてあります。
    この付着力はかなりのもので、自分の重さ位でしたら十二分に耐えられる程の力をもっています。そのため「外貼り」タイプをご使用の自動車でも町中走行程度では剥がれ落ちることはありません。
    しかし、絶対に剥がれ落ちないかと言うとそうでもありません。「外貼り」タイプの場合におきましては、長期間貼りっぱなしですと、自然現象として風に舞った砂埃によってまどアドフィルムのフチに細かな砂がたまる場合があります。
    この砂埃の蓄積がフィルムの吸着力を弱め、長い間この状態が続きますとフィルムを剥がす原因になりえます。
    従いまして、「外貼り」タイプの場合におきましては1ヶ月半~2ヶ月を目安に一度剥がして、まどアドフィルムとガラス面の両方を水洗い(軽く水拭き)してください。
    水洗いして埃が落ちれば、本来の付着力が甦ります。また、表面に付いた砂埃の汚れをとることで絵柄もきれいになります。

    なお、内貼りタイプの場合は砂埃の影響は無いかと思いますので、定期的に剥がしての水洗いなどは不要です。最初に貼付けたそのままの状態でお使い頂けます。

 


 

貼りはがしは簡単ですか?

  • A.ご安心ください。どなたでも特別な道具なしで、簡単手早く貼り付けできます。
    慣れれば「貼りつけ1分、はがしは3秒!」のスピード施工が可能です。
    ※詳しくはコチラ、まどアドフィルムの貼り方はがし方をご覧ください。
    糊や接着剤を使って貼り付けている訳ではございませんので、ベタつく事も無く(ガラスも糊残りや汚れることも無く)、何度でも貼りはがしてお使い頂けます。
    「あっ!ちょっと斜めになってしまったかな?」その様な場合でも、ゆっくりと剥がしてもう一度貼り直せば問題ございません。
    どなたにでも失敗無くお使い頂けます、どうぞご安心ください。

     


     

雨に濡れても大丈夫ですか?

  • A.大丈夫です、全く問題有りません。水に溶けない屋外用の顔料インクを使用しております。雨によるにじみ、インク垂れなどは一切ございません。
    また、予め「内貼り」「外貼り」のタイプを確認の上、その反対側(窓ガラスに接着しない側)に印刷しますので窓ガラスを汚すこともございません。

     


     

色褪せはどうですか?

  • A.屋外用の顔料インクを使っていますので、色褪せにも強いです。
    「内貼りタイプ」では、直射日光に当っても5年程度は色褪せしません。
    お車にて、外貼りタイプをご使用の場合は、砂埃など擦れの要因が加わりますので2年程度とお考えください。(使用条件により異なります)
    店舗・オフィスでは、お車に貼った場合よりも永くお使い頂けます。

     


     

曲面にも使えますか?

  • A.のり(接着剤)を使っていないのでアール(曲面の角度)のきつい曲面に貼ると剥がれる恐れがあります。アールのきつい車種のリアウインドーなどに使用する場合は、アールの小さい中央部分に限定ください。

     


     

絵柄を半透明に表現できますか?

  • A.白ベースのフィルムにフルカラー印刷を致しますので、次のような表現は
    製品仕様上できません。
    ■透明 ■半透明 ■透明へのグラデーション ■メタリック ■蛍光色
    ■ブラックライトで光る ■見る角度によって絵柄が変わる
    但し、カラーグラデーションや、グラデーションによるメタリック風の表現は可能です。

     


     

★★★夜間はどう見えますか?【重要】

  • A.店舗などのウインドーに貼った場合、屋外より屋内の方が明るくなる夜間には印刷絵柄が見えなくなり、電灯のついた店舗内が見える形となります(目隠くし効果は発揮されません)。

夜間はウインドーの外にライトを付け、絵柄を照らすと昼間の見え方に近くなります。
まどアドフィルム昼間と夜間の見え方の違い夜間(屋内が屋外よりも明るい)場合の見え方
【クリックで画像拡大】

 


 

紫外線や遠赤外線をカットしますか?

  • A.紫外線は90%以上カットしますので、日焼け防止に効果的です。
    また、太陽の日射を70%程度カットしますので、真夏の熱さ対策にお勧めです。
    冷房の効きが全然違います。
    詳しくはこちらの省エネ&ECO 空調効率アップ!をご覧ください。

     


     

車へ貼りたいのですが、車検は通りますか?

  • A.通ります。
    後部座席より後ろのウインドーおよびリアウインドーに貼る場合は、車検も問題ありません。絶好のPRスペースですので是非ご活用ください。
    但し、フロントウインドー、運転席および助手席のウインドーに貼りつけたままで、公道を運転することは違法となりますので、運転中こちらへは絶対に施工しないでください。
    しかし、運転中以外つまり「駐車中」でしたらフロントウィンドーや助手席ウィンドーへの貼り付けも問題ありません。
    簡単に貼って、はがせますので、移動販売車の営業中のセールスアピールとして、全ての窓をデザインスペースとして徹底活用することも可能です。
    詳しくはこちらのまどアドフィルムの施工場所をご覧ください。

     


     

ウインドーの外側にも貼れますか?

  • A.はい、貼れます。
    まどアドフィルムの「外貼りタイプ」をお選びください。
    外貼りタイプは、ガラスの屋外側あるいは車外側に貼るようにつくられており、シートの黒いストライプ面をガラス面に密着させます。
    内貼りタイプは、ガラスの室内側あるいは車内側に貼るようにつくられており、シートの絵柄の見える側をガラス面に密着させます。
    スモークガラスのお車の場合、内貼りタイプですと絵柄が暗くなってしまい見えにくくなりますので、外貼りタイプをお勧めします。 (逆に、さりげなさを狙うならスモーク+内貼りも良いと思います)
    「外貼りタイプ」は、ウインドーの外から貼り付けますから、スモークの影響を受けない冴えた絵柄の訴求が可能となります。

    しかしながら、欠点もあります。

    内貼りに比べ色褪せがはじまる期間が短くなる点です。使用条件により異なりますが、内貼りでは5年程度から、外貼りでは2年程度からとお考えください。(あくまで目安です、使用環境により多少異なります。)
    また、外貼りタイプは、ガラスとフィルムとの間に砂埃が入る場合がございます、長期間貼りっぱなしの状態ですと、ガラスとフィルムの間に砂埃がたまることもあり、最悪はがれ落ちてしまう場合も考えられます。
    お車に外貼り施工されている場合は特に、1ヶ月に1度位で結構ですので一旦はがして、ガラスと、まどアドフィルム本体を水洗いください。吸着力が戻ります。
    内貼りと外貼りでは、印刷方法が違いますので、ご注文時にいずれかをご指定くださいませ。
    印刷後のタイプ変更は致しかねますのでご注意ください。
    詳しくはこちらのまどアドフィルムの種類をご覧くださいませ。

     


     

車に外貼りした場合、リアワイパーや洗車は大丈夫ですか?

  • A.ワイパーや洗車機のブラシで、すぐに剥がれることはありませんが、リアワイパーは砂埃などで絵柄の表面に擦り傷が付いたり、フィルム角部分のめくれ上がりを誘発する可能性がありますので、使わないようにしてください。洗車の場合はワックスなどが悪影響を及ぼす恐れがありますので、剥がしてから洗車されることをお勧めします。

     


     

車に外貼りした時、雨の日もバックが見えますか?

  • A.まどアドフィルムには、既存の類似製品の様なシートに小さい穴はありません。その為、穴に雨水や埃が溜まること無く雨の日もバックが見えます。
    雨の日の使用例

    ↑画像クリックで大きくなります

     


     

車に施工した場合、夜間でもバックが見えますか?

  • A.ストライプパターンでは、暗がりでのバックは多少不安を感じる場合があるかもしれません。ウインドーの上部に寄せて貼り、下側を空けると見やすくなります。
    リア全面に貼る場合は、ストライプに比べ外が明るく見えるメッシュパターンをお勧めします。リア全面以外は、外の画像が濃く見えるストライプパターンをお勧めします。
    詳しくはこちらのまどアドフィルムの種類をご覧ください。

     


     

★★★どんなガラスにも貼り付けられるのですか?【重要】

  • A.申し訳ありませんが、以下2種類のガラスには施工できません。
    1.すりガラス…視界遮断のため表面に細かな凹凸加工をしたガラスです。まどアドフィルムの吸着効果が発揮されず、施工できません。
    2.網入りガラス…網状の鉄線が入った火災時のガラスの飛散防止を目的としたガラスです。まどアドフィルムを貼ること自体は可能ですが、直接日の当たった部分におけるガラスと鉄線に蓄積された熱と、当たっていない所とでの熱膨張率の差によりガラスにヒビが入る場合があります。避けて頂いた方が無難です。
    ただし、例外として網入りガラスでも直接日の当たらない北側の窓でしたら、お使い頂けます。


ちなみに、熱割れを起こす【要因】とその【予防策】をご紹介しますと…

【要因】
冬期の晴れた日の午前中に、特に建物の東面や南面の窓ガラスに起きやすいです
ガラスに日の当たる高温部と周辺の低温部との温度差が著しい場合に生じやすいです。
日影の状態、カーテンの影響、サッシの取り付け状態、ガラスの大きさにも左右されます。

【予防】
窓際にダンボールなどを積まない。
ブラインドを窓ガラスに密着させない。
クーラーの室外機を密着させない。
冷暖房の空気をガラスに直接吹き付けさせない。

ことが挙げられます。

 


 

貼り付ける時、くっつきが悪いのですが?

  • A.冬期など気温が低い時は、シートが固くなり柔軟性が悪くなります。
    シートをお湯に浸す、ドライヤーで暖めながら貼るなどすると柔らかくなり、きれいに貼れます。お車のリアウィンドーの場合は、予めデフロスト(霜取)をオンにして、暖めたあとに施工するのも効果的です。
    また、冬場に「外貼りタイプ」をお車にて使用される場合は、フィルム硬化による万一の剥がれを防ぐ為に、3cm角程度の両面テープで、フィルムの四隅と中央を接着されることをおすすめします。
    逆に気温の高い夏場など、ガラスが熱い状態ではシートが柔らかくなり過ぎる場合がありますので、予めガラスを水で冷やすなど、温度にご留意の上施工ください。

     


     

貼った時、気泡が残ってしまうのですが?

  • A.シートに気泡の凹凸の跡が付いてしまった場合は、スキージでこすってもきれいにすることは困難です。その場合は、一旦シートを剥がし、再度貼り直してください。
    冬期など気温が低い時は、熱めのお湯(50〜60℃)にフィルムを浸けて柔らかくしてから、貼り直してください。

     


     

はがした時の保管方法は?丸めて保管とか可能ですか?

  • A.丸めて保管可能です。
    使用後は、剥離シート(最初にまどアドフィルム接着面に貼付けております半透明のシート)をふたたび接着面にあてがって保管して頂きます。剥離シートを無くされてしまった場合は無地の紙でも代用できますので、必ずあてがって保管します。
    接着面と印刷面を長時間ふれさせ続けますと、インクが転写してしまうことがあり、接着面と絵柄を傷めてしまう恐れがあります。
    これを避けるためです。尚、折り畳んで保管することは避けて下さい。強く折ると折り目が白く変色します。
    きつすぎない程度に丸めて頂ければコンパクトに保管できます。

     


     

汚れてしまいました、どうすれば良いでしょう?

  • A.汚れてしまった場合は、軽く水拭きしてください。その際、シンナーや市販のクリーナーを含む、アルコール系の洗剤は絶対に使わないでください。
    フィルムの変色や変質、印刷インクの剥げる原因になります。
    給油所などで窓を拭く際には、まどアドフィルムは水拭きしてください。


     

お車に施工される場合のお願い【重要】

  • 運転能力には個人差があります。夜間や降雨時など後方視界に不安を感じた場合は、安全運転を第一に優先し速やかに剥がしてください。
    全てはお客様自身の責任においてご使用頂くものです。万一事故があっても、当方は一切の責任を負いません。

     


     

「お車×外貼りタイプ」のご注意点

  • 冬場に「外貼りタイプ」をお車にて使用される場合は、フィルム硬化による万一の剥がれを防ぐ為に、3cm角程度の両面テープで、フィルムの要所を接着補助されることをおすすめします。
    逆に気温の高い夏場など、ガラスが熱い状態ではシートが柔らかくなり過ぎる場合がありますので、予めガラスを水で冷やしてから
    貼付けてください。
    また、高速走行の場合は、強い風を受け続けると剥がれる場合が考えられます。
    高速道路やバイパス道路での走行には、一旦剥がす・両面テープで補助をするなどの対処をお願い致します。

     


     

施工に関するコツ

貼り付け時に使う「洗剤水」の分量比は?

  • 水道水(冬季はお湯)と食器用中性洗剤の分量比は、水500ccに対して洗剤2~3ccが目安です。泡立たない程度によく混ぜておきます。
    洗剤量を目安より少し多め(5cc程)にすると、ガラスとフィルムとの摩擦がより軽減され、位置決めや微調整がしやすくなります。
    初めて施工される場合は、少し多め、二回目以降は標準比率で作成頂くと宜しいかと思います。

     


     

内貼りで黒地デザインのときに使う「洗剤水」について

  • 内貼りタイプで、かつ黒地ベースのデザインを選択された場合、上記にある「5cc洗剤水」を用いた場合、洗剤跡が白く目立つ場合があります。黒地デザインの場合は、標準比率の「洗剤水」を用いてください。

     


     

外貼りタイプでリアウィンドーの形に仕上げる方法

  • 吸着面を保護している「剥離シート」は剥がさずそのままに、リアウィンドーを水で濡らした状態で、フィルムを位置をあわせながら当ててください。これだけでも軽くくっつきますが、念のためテープで要所を仮止めしておくと良いです。
    その状態で、鉛筆でリア窓形状をなぞって写し取ります。筆圧は軽く、線はなるべく細い方が目立たないので良いです。
    ラインが引けましたら、次はカットです。
    お手元のハサミで「剥離用シートごと」一緒に、ゆっくりとカットください。

    はさみで形も自由にカット
    ※クリックで拡大します。
    写真はそのままカットしておりますが、カットミスがない様にできれば一旦はがした後、平らで作業しやすい場所にてゆっくりカット頂いた方がよいです。

     


     

『内貼りタイプ/リアウィンドウの窓枠全面』に貼付ける方法

  • 内貼りタイプにて、リアウィンドウの窓枠全面に貼付ける方法につきまして
    ご説明致します。
    まず、用意するものです。
    薄手のビニールシート(ゴミ袋で結構です)をご用意ください。
    透明よりは白の方がよいです。
    ビニールシートはリアウィンドウ全体よりも一回り大きいサイズが必要です。それと細字の油性ペンセロハンテープ両面テープです。
    あらかじめ、リアウィンドーの内側をで水でかるくぬらしておき、このビニールをガラスに表面張力を利かせて密着させた状態で、周囲をセロハンテープでかるく固定してください。
    あまりしっかり固定させますと、テープをはがした時にビニールを引っ張ってしまい伸びたりしますので、かるくで結構です。
    そのビニールに、油性ペンでリアウィンドーの形状を内側から窓枠形状を写し取ります。
    窓枠の形どり_ビニルにペン書き
    ※クリックで拡大します。
    ※写真はサイドウィンドーですがイメージは同じです。
    次に、まどアドフィルムを平らで作業しやすい場所に、
    吸着面(印刷面)を上にして広げておきます。
    その際は、反対側の黒色ストライプ面がテーブルとこすれて傷がつかない様に、あらかじめ新聞紙を敷くなど養生をされておくことをお勧めします。
    まどアドフィルムの吸着面(印刷面)の上には、吸着面保護をするための薄い乳白色の「剥離シート」がついています。
    先程のラインを引きましたビニールを【ひっくり返して】、剥離シートに重ねて位置合わせをしてください。
    ひっくり返さないと、左右非対称の窓形状の場合【逆形状にカットしてしまう】ので注意が必要です
    位置がきまりましたら、セロハンテープや両面テープなどをつかってカットラインがブレないように、剥離シート(フィルム本体)に可能な限り密着させます。
    ※中心部分と、カットライン沿いを重点的に接着するとよいです。
    あとは、このビニールごと剥離シート(フィルム本体)を一緒にカットください。尚、カット自体はお手持ちのハサミやカッターで簡単に行なえます。
    ハサミで簡単にカットできます

     


     

ハッチバック車のリアウィンドウに内貼りする場合のコツ

  • ハッチバック車のリアハッチウィンドウの内側に施工する場合、車種にもよると思いますが、ほぼ真上に対して施工を行わなければならない場合があります。特に全面貼りですと、通常の貼り付け方法だと、端からはがれてくるなど難しい場合があると思います。
    その場合は、あらかじめフィルムを巻物状に丸めておいて、端から貼り付けるようにすれば簡単に施工できます。


     

デザイン作成に関するご質問

作りたいイメージはありますが、デザインが出来ません。
どうしたら良いでしょう?

  • A.ご心配いりません!デザイン作成もおまかせください!!
    お客様のご希望を最大限に生かし、プロの視点から、効果的なデザインをご提案させて頂きます。(有償サービスとなります)
    デザイン作成のイメージ
    デザイン作成依頼用の「コンタクトシート」にご希望のイメージをお書き頂き、必要な写真やイラスト等ある場合はそれと一緒にお送りください。
    仕様を確認し、先にお見積りを提示します。了承を頂きましたら、本制作へと進みます。「デザイン作成〜メールでのご提案〜修正〜データ入稿」まで当方ワンストップにて承ります。(作成費は5,000円〜。仕様に応じ都度お見積となります。)
    詳しくはこちらをご覧ください。>>デザイン代行サービス

     


     

     

★★★デザインデータは自分で作ろうと思っています。
デザイン作成上の注意点や、データ入稿の注意点はありますか?【重要】

  • A.はい、ございます。

【重要】■デザイン作成に関して

ご自身で「窓広告デザイン」をこれから作成されるお客様へ
効果的な窓広告を実現するためのデザイン上のアドバイスです。
予備知識としまして、ご承知おきください。


実は、まどアドフィルムにおけます窓広告デザインには、
「適しているデザイン」と「適していないデザイン」が
ございます。


適しているデザイン

・【GOOD】内容がシンプル

ぱっとみて、一瞬で何を訴求しているのがが分かるもの。

・【GOOD】白地のデザイン

まどアドフィルムの裏面(シースルー面)は全面黒地です。
この黒ともっとも対比の大きい色である『白』を
表面に用いることで、屋外(車外)からの目隠し効果と、
室内(車内)からのシースルー効果が、一番高まる組み合せと
なります。

適していないデザイン

・【NG】黒または重たい色を下地としたデザイン

実は、黒下地は最も不適です。
なぜなら、屋外からの目隠し効果が発揮されないからです。
目隠し効果が発揮されないということは、つまり屋内からも屋外からも
丸見えになる可能性があります。
広告となりませんので「白抜き文字を、一番印象的に表現したい」
など特段の意図がない場合は避けて頂いた方が良いです。
黒と同系の重い色(濃紺や濃茶)の下地も然りです。

・【NG】文字やその他の要素が沢山入っているデザイン

あれもアピールしたい、これも謳いたいとビッシリと
詰め込まれるようなデザインの場合ですと、
遠目から見たときに「何を一番訴えたいのか(ウリなのか)」
がボヤけてしまい煩雑さも相まって返ってマイナスと
なります。
「対象者は一瞬しか目にしない」ということを意識し
シンプル&インパクトを心がけて頂けると良いです。

※リアウィンドー広告の場合は…

ぎゅうぎゅうに詰め込まれるデザインは
リアウィンドー広告の場合は特に不適です。
小さい文字が多いような「読ませる要素の強いデザイン」の
場合は、後続車の車間距離がつまりやすく、
思わぬ事故を招く恐れがあります。
交通安全性を鑑み、最悪の場合は作成をお断りさせて頂く
場合もございます。
(ご相談頂ければ当方より修正ポイントのアドバイスも可能です。)

「シンプルに一瞬で分かる」ことを、ご留意頂き作成くださいませ。

以上、参考にして頂ければ幸いです。

 


 

 

■データ入稿に関して


「お客様によるデザインデータ作成規定」にまとめております。PDFファイルをダウンロードの上ご確認ください。

【お客様によるデザインデータ作成規定】(PDFファイル:134KB)
http://www.mado-ad.jp/wp-content/uploads/2017/08/pdf_icon.gifmadoad_data_rule_201304.pdf
http://www.mado-ad.jp/wp-content/uploads/2017/08/get_acrobat.gif
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角を丸く仕上げたいのですが?

  • A.まどアドフィルムは、厚み約0.7mm程です。
    市販のはさみやカッター等で簡単にカットできます。
    お客様側にてお好きな形状にカットしてお楽しみ頂けます。
    形も自由に

 

車のリアウインドーの形にカットした上で納品できますか?

  • A.申し訳ありません。当方は車種別リアウインドーの形状データは持ち合わせておりません。その様な形での納品は致しかねます。
    ただ、フィルム自体は、市販のはさみやカッター等で簡単にカットできますので、お客様側にてリアウインドーの形に形取り・フィルムカットをして頂ければ、リアウインドーの形に仕上げられます。
    はさみで形も自由にカット
    もちろん、円形や五角形など任意の形も可能です。

     


     

その他

出張による採寸、貼り付けはしていただけますか?

  • あいにくですが、販売価格の上昇をさけるため、現在のところお客様先へ伺いましての、採寸および貼り付け等の「出張サービス」は行なっておりません。なにとぞご了承くださいませ。
    ただ、貼り付け部分に関しましては、当商品のコンセプトの大きなポイントのひとつに「簡単セルフ施工」を挙げております。間違えてすこし斜めに貼ってしまっても、糊や接着剤を使っておりませんので何度でもはがして、貼り直すことが可能です。お届けの際にも「貼り付け説明書」も同封させて頂いておりますので、どうぞご安心くださいませ。

     


     

以上です。
こちらに無い疑問・不明な点はお問合せフォームよりお気軽にお問い合わせください。
また、お寄せいただいたご質問の中でも数が多いものは、随時当ページにてご紹介して参ります。

 

 

次ページでは、まどアドフィルムの価格についてご紹介致します。
こちらよりお進みください>>まどアドフィルム代表的な価格例